【2022年8月】おすすめ格安SIMの失敗しない選び方&10社の比較ランキング!

格安SIM・スマホ

「格安SIMで一番コスパがいい回線はどれ?」
「他社からの切り替えって面倒臭くない?」
「キャンペーンは何かあるの?」

格安SIM提供の事業者は、2017年3月時点で「600社以上」あります。
※総務省の「 電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表より引用

その600社の中から、あなたにピッタリのsimを紹介したいですが、数が多すぎます。
そのため、以下の順で格安simを丁寧に、順を追って解説します。

MVNO(格安SIM)の選び方

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、軽く格安sinの説明をします。

■MNO=自社で回線網を有する事業者。①docomo②au③softBank ※現在は④楽天
■MVNO=MNOの回線を借りて、格安simとして提供する事業者

のことです。

簡単に言うと、大手(MVOの回線の一部を貸してもらって、自分で商売を始めた事業者(MVNO)が格安simです。

切り替える最大のメリットは「安さです。
筆者はauスマホ→LINEMO切り替え、月約5000円のコストカットに成功しました。
※3GB 通話し放題 月7200円→月2000円弱へ

解説:「今までこんな高い料金を支払っていたなんて、バカらしい!」とauをボッタ〇リと思いましたが、安い裏には罠が当然あります。

そのため、まずは、MVNO(格安sim業者)選びで失敗しない方法を解説します。

3つの機能(音声・SMS・データ)の格安SIM

MVNOのプランには3つの機能あります。

①通話用SIM

090・080・070などの電話番号で通話ができます。
「電話は毎日使います」という人もいれば、「あまり使わないけれど、念のため」と3プランの中で申し込み数が一番多いです。

また、大手のMVOと同じく、オプションプランもあります。

<よくある通話オプションプラン>

  • 5分間かけ放題
  • 10分間かけ放題
  • 24時間かけ放題

解説:電話番号はMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でそのまま移行できます。
やり方については後述します。

②データ専用SIM

電話番号なし。会話はLINE・スカイプ・カカオトークなどでのアプリ通話のみになります。

<データ専用SIMの使用目的:一例>
サブのスマホ機
外出先で動画(youtube・ネットフリックス)をよく視聴する
モバイルルーター(simフリー)に差し込んで、wifiスポット的に使う

③SMS付きデータSIM

SMS(ショートメール)で短い文章を送受信できます。

「不要じゃない?」と思うかもしれませんが、結論から言うと、音声simなら100%付けましょう。

以下理由です。

<SMS付きのメリット>

  • SMS認証のあるアプリ(ツイッター、googleの個人アカウント確認)で利用
  • 電話番号同士で、簡単なメッセージを送受信できる
  • 地図など位置情報サービスで役立つ

SMSがないと、本人確認(※二段階認証)ができない点が最大のデメリットです。
月額100円弱しか変わらないため、申し込みをおすすめします。

nanoSIM・eSIMどっち?@格安SIM

UQ公式サイトより参照

simは小型のカード型の形で、契約者の電話番号など情報が記録されています。

スマホ/ガラケーから「抜き差し」する種類(nanosim)が一般的でしたらが、スマホ内部に組み込まれる「eSIM」もあります。

解説:「nanoSIMとeSIM、よくわからない」選択に迷ったならば、nanoSIMをおすすめします。

複数台スマホを持った場合(故障した場合)、simだけすぐに差し替えられるためです。

もちろん、5分で他社へ切り替えたい人はeSIMでもいいですが、対応機種が少ないのが現状です。

スマホ端末はどれ?@格安SIM

「simカード機能は決まったけれど、どのスマホがいいの?」

<3つの入手法>

①そのまま利用中のスマホを使う

三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のsimロックを解除し、格安simへ移行しましょう。

解説:「そもそもなぜ?SIMロックをするのか」理由は、他社へ消費者の流出を防ぐため・・・まあ浮気防止(?)みたいな措置です。
ちなみに、2015年5月にSIMロック解除の義務化され、現在に至ります。

Q:simのロック解除料はかかかる?

A:店舗は有料、ネットは無料です。

ドコモ、au、ソフトバンクの各ショップで手続きは3,300円かかります。

「WEB or 電話」での申し込みは0円のため、おすすめです。
※5分程度で完了します。簡単です。

以下、ドコモ・ソフトバンク・auのsimロック解除の方法のyoutube動画です。↓

■ドコモ:ドコモオンライン手続き
ドコモ携帯:(局番無し)151 https://www.youtube.com/embed/unxg-bFkLeg

■au:My au https://www.youtube.com/embed/v3QLKkz8R-8

My SoftBank https://www.youtube.com/embed/TS7VZtxFbTU

解説:切り替え予定の格安simにが、自分の機種に対応しているか、確認しましょう。

②格安sim&スマホを新しく購入

「自分の端末は未対応」
「そろそろ新しい端末に切り替えたい」

と言った場合、SIMカード&スマホ端末をセットで購入できます。

「でも、初期費用が高くつくのはイヤだな」という人は、
OCNモバイル(1円)や楽天モバイル(最大25000円楽天ポイント)などがおすすめです。

解説:新機種をセットで購入すれば、将来的にまた他社への乗り換えが楽になります。

③simフリー端末を新品で購入

<アマゾン>
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/s?k=%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

<アップルストア>
iPhone 13 を購入

三大キャリアで購入すると、simロックがかかっています。そのためm、最初からsimフリースマホの選択肢もありです。

④中古品を購入する

<中古shop一覧>
ヤフオク
イオシス
ラクマ
にこスマ

中古品の注意点は「3つのロム」のうちどれか?

  1. 白ロム:契約情報が書き込まれていないSIM
  2. 黒ロム:契約情報があるSIM
  3. 赤ロム:契約期間(割賦支払い)が満了していない(※料金未払い)

赤ロムの端末は通話やSMSができないため、注意が必要です。
できる限り、白ロムの端末を選びましょう。

おすすめ格安SIM10社をランキングで比較!

MVNO(格安sim)は600以上もの事業者があるため、その中から10社を厳選し、ランキング型式にしました。

  • 基本料金:音声通話あり
  • 実際の測度:みんなの速度ランキングの実測値平均を参照
  • オプションサービス:LINEやyoutubeなど
  • キャンペーン充実度:キャッシュバック
  • 総合満足度:MMD研究所満足度調査より参照
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【2021年最新】格安SIMおすすめランキング

<用途別!おすすめベスト5>

UQモバイル
→サービス&通信速度&実績あり。総合トータルで№1

楽天モバイル
→音声無料、1GBまで無料で利用。または無制限で使いまくりたい人向け!

BIGLOBE MOBILE
→エンタメフリープランでYouTube見放題&音楽聞き放題!

Y!mobile
→音声通話プランが充実

ocnモバイル
→端末1円で格安。データ専門のサブ機としても

UQモバイル

<UQモバイルのおすすめポイント>

  • オンラインショップでスマホ購入をすると、最大22,000円引き!
  • 格安SIM速度ランキングで17番中5位
  • 余ったデータを翌月繰り越し
  • auひかり/CATVなどセット割あり
  • 取り扱い店舗がある(auショップや家電量販店)
  • 60歳以上の通話割がオトク
  • 口座振替支払いOK

<UQモバイルのイマイチなポイント>

  • 他社よりも100円~500円割高(2年目~)
  • 大容量プランなし(25GB~)
  • キャリアメールは別途、月220円

TV・ネットCMでお馴染みのUQモバイル。auのサブ・ブランド的な立ち位置ですが、格安SIM速度ランキングで17番中5位と、なかなかの実測値です。
また、MVNOには珍しい店舗があり、不明点を直接質問できます。

楽天モバイル

第四のキャリア「楽天モバイル」の魅力は無制限データ通信・通話かけ放題・速度制限なし(※一部あり)の3つです
また、1GB以下しか使わない人は、「ほぼ0円」でずっと利用が可能です。

<楽天モバイルのおすすめポイント>

  • Rakuten UN-LIMIT Ⅵは1GB未満は月額ほぼ0円
  • 月額3,278円で無制限、使い放題
  • 3ヵ月間無料
  • 最大25,000円割引(楽天ポイント)で端末が買える
  • 国内の通話料無料(海外(66の国と地域)から日本への通話料)
  • SMSの送受信も無料
  • 楽天ひかりとセットで1年間ひかり回線が0円

<楽天モバイルのイマイチなポイント>

  • 通話音質が悪いケースがある
  • 通話があったのに記録に残らない事がある
  • パートナー回線(au)の通信データ上限は5GB
  • iphone12以前の機種は切り替えできない

楽天モバイルは、最大25,000円割引(楽天ポイント)で端末を実質0円で購入できたり、1GB以下なら毎月実質0円で使えます。

ですが、その反面、通話品質が悪いケースがあります。

楽天モバイル→筆者(LINEMO、Yモバイルなど)に通話をすると、20年前の携帯の音質になります(汗)
※地域差が激しく、クリアに聞こえることも

スマホをたまに使う人や、サブ機で0円で所有する方法がおすすめです。

BIGLOBE モバイル

<BIGLOBE MOBILEのおすすめポイント>

  • エンタメフリーでyoutube&音楽聞き放題
  • エンタメフリー6ヵ月無料
  • シェアSIMで家族でパケットを分けられる
  • 最大20,000円相当のポイントプレゼント
  • BIGLOBE光とセット割あり
  • 「BIGLOBE WiFi」が無料(6GBコース~)

<BIGLOBE MOBILEのイマイチなポイント>

  • 音声のかけ放題プランがない
  • エンタメフリーは画質制限あり
  • 音楽は音質制限あり

BIGLOBEモバイルの最大の魅力は「エンタメフリー(月308円)」です。
※YouTubeやAbema TV、Google Play Musicなどが使い放題

YouTubeで1日3時間動画&音楽を1日2時間聴くだけで約26GB消費します。
エンタメフリーに加入すれば、ノーカウントになるため、youtube&音楽好きは申し込まない理由はありません。

Y!モバイル

<Y!モバイルのおすすめポイント>

  • 通信速度が安定(ソフトバンクの回線をそのまま利用)
  • 格安SIM速度ランキングで17番中4位と高速!
  • 電話がかけ放題プランあり
  • プランが3つで分かりやすい
  • おうち割光セット割あり
  • キャリアメールあり
  • Y!モバイルshopが多い

<Y!モバイルのイマイチなポイント>

  • 他社に比べて割高

Yモバイルはソフトバンクのサブブランド・・・というよりは、セカンドブランド的な回線です。
最大の魅力は通話品質&速度の安定度です。

MVNO(※格安sim)はMNO(大手3社)の回線を借りますが、Yモバイルはソフトバンク回線をそのまま利用しています。
そのため、通信が渋滞しにくく、高速で利用できます。

※LINEMOはソフトバンク回線の”一部”を利用しています。

デメリットは割高、という点です。
しかし、家族割で2回線~990円引きになるため、家族での申し込みはおすすめです。

ocnモバイル

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<ocnモバイルのおすすめポイント>

  • docomo回線通信速度3期連続1位
  • 格安SIM速度ランキングで17番中9位
  • 音楽サービスカウントフリー
  • 完全かけ放題プランあり
  • データが余ったら翌月繰り越しできる
  • 格安スマホで1円~と安い
  • OCN光モバイル割あり

<ocnモバイルのイマイチなポイント>

  • 大容量プラン(10GB~)がない
  • キャリアメールがない

OCNモバイルはNTT回線系のMVNOで最も通信速度が速いです。
また、1円~提供しているスマホもあるため、初期費用を抑えたい人におすすめです。

デメリットは、大容量プランがないため、10GB以上~データ通信を使う人には不向きです。

IIJmio

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<IIJmioのおすすめポイント>

  • 顧客満足度No.1<MVNO>
  • 速度切り替え&バースト機能で低速ページをカバー
  • 音声月20GBが安い
  • 格安SIM速度ランキングで16番中8位
  • データ量をシェア&繰り越し可
  • 電話サポートあり

<IIJmioのイマイチなポイント>

  • 20GB~のプランがない
  • 知名度がイマイチ

IIJmioの最大に魅力は「速度の切り替えです」

例えば、メールやLINE、ツイートの時は低速(最大200kbps)にすることで、通信料が消費しません。

逆に高画質の動画や、LINE通話などの時は、高速通信を利用することで、賢くパケットを節約できます。

解説:低速時、バースト(破裂、爆発の意味)機能を使うことで、最初の読み出しのみ高速通信できます。
「速度切り替え」と「バースト転送」を上手く使い分けることで、格安でデータ通信を利用できます。

LINEMO

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<LINEMOのおすすめポイント>

  • ソフトバンクと同等の品質「平均ダウンロード速度: 54.86Mbps」
  • 3GB/20GBとプランがシンプルで分かりやすい
  • LINEギターフリーでLINEし放題
  • 7000円相当のPAYPAYプレゼント
  • LINE MUSICが6か月無料
  • 口座振替で支払い対応
  • 利用できるスマホが多い
  • 700万種類以上のLINEスタンプが無料
  • チャットサポートの回答が素早い

<LINEMOのイマイチなポイント>

  • スマホの販売をしていない
  • セット割りに未対応
  • 大容量(20GB~)に非対応
  • データの繰り越し不可

LINEMOはソフトバンクのMVNO(サブ・ブランド)ですが、回線はソフトバンク品質のため、高速&安定しています。

プランは2プランでシンプル、また、LINEのメッセージや通話、ニュース購読などはノーカウントですし、口座支払いにも対応しています。

電話サポートはありませんが、チャットサポートの回答スピードは速く、的確です。

最大の弱点は「simカードのみ」で端末の販売をしていない点ですが、対応スマホが多くすることで弱点をカバーしています。

ahamo

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<ahamoのおすすめポイント>

  • プランがシンプルで分かりやすい
  • 超高速(携帯キャリア速度ランキングで7番中3位)
  • 5分以内の通話が無料
  • mazonプライム登録で最大1,500ポイントプレゼント

<ahamoのイマイチなポイント>

  • キャリアメールが使えない
  • セット割り・家族割対象外
  • かけ放題プランがない
  • 契約は20歳以上
  • 店頭サポートは1回3300円

ahamoがドコモの回線をそのまま利用しているため、みんそくで「平均ダウンロード速度: 99.4Mbps」と高速データ通信が可能です。
また、プランが1つだけのため、シンプルで分かりやすいです。

通話は5分以内は無料ですが、かけ放題がないため、長時間通話をする人には物足りないプランといえます。

nuroモバイル

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<nuroのおすすめポイント>

  • 事務手数料3300円が無料
  • 月額料金が安い(3GBは最安値)
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる
  • 3か月ごとにデータ容量をプレゼント
  • NEOデータフリー(LINE、Twitter、Instagram)がノーカウント

<nuroのイマイチなポイント>

  • 契約時の回線(例:ドコモ)を選択すると、他回線(例:au)に変更できない
  • かけ放題プランがない

2021年4月1日~にデビューしたnuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するMVNOです。
※ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべて選択できます。

10GBプランまでしかありませんでしたが、20GBのNEOプランがスタート。
NEOデータフリー(LINE、Twitter、Instagram)でノーカウントになるため、指定のサービスをよく利用する人におすすめです。

また、契約プランに応じて、VMプランは3GB、VLプランは6GB、NEOプランは15GBを3か月ごとにプレゼントされます。

デメリットはかけ放題がない点です。
10分かけ放題オプションで「短時間」と、LINEの無料電話で「長時間」と使い分ける方法がおすすめです。

exciteモバイル

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<exciteのおすすめポイント>
10GBプランは安い

<exciteのイマイチなポイント>
かけ放題プランがない
ドコモ回線のみ利用可能

exciteモバイルは、特筆するような特徴がない回線ですが、10GBプランはOCNモバイルよりも安い(2GB多く、100円安い)です。

「容量GB」別のおすすめSIM

SIMの容量は3つに分類されます。

  1. 小容量(1GB以下~7GB未満)
  2. 中容量(7GB~20GB未満)
  3. 大容量(20GB~無制限)

上記の容量別におすすめのsimをご紹介します。

【容量別:おすすめSIM】

  • 1GB:楽天モバイル
  • 3GB:LINEMO&NUROモバイル
  • 5GB~6GB:nuroモバイル
  • 10GB:exciteモバイル&OCNモバイル
  • 大容量(20GB以上):楽天モバイル/mineo
  • 無制限:楽天モバイル

1GBのおすすめ音声SIM

<楽天モバイル>

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楽天モバイルは~1GBは0円で利用(通話も専用アプリ利用で0円)です。

「電話が出来て、少しだけネットが使えればいい」
「いざ、という時に念のため、サブ機を持っておきたい」

という人に楽天モバイルは、おすすめです。

3GBのおすすめ音声SIM

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<3GB>
LINEMO:&NUROモバイルがおすすめです。

安さだけならNUROモバイル。
ですが、電話オプションやLINEの使い放題、みんそくの実測データーなどトータルはLINEMOがおすすめです。

※LINEMOは端末の販売をしていません。

5GB~6GBのおすすめ音声SIM

<5GB~6GBのsim>

nuroモバイル:990円(5GB) mineo:1,518円(5GB) BIGLOBEモバイル:1,870円(6GB) nuroモバイルの5GBプランは格安simの中で、最安値990円です。
5GB~6GBあたりの格安simを検討中の人は、おすすめします。

10GBのおすすめの音声SIM

<10GBのsim>

  • mineo:1,958円
  • OCNモバイル:1,760円

10GBの格安simはOCNモバイルがおすすめです。

音楽サービスがカウントフリーだったり、実測で43.16Mbpsと高速&ドコモ系のMVNOで最も速い回線です。
また、1円スマホもあるため、初期負担が軽くて済みます。

大容量(20GB以上)のおすすめの音声SIM

<20GBのsim>

  • mineo 2,178円
  • 楽天モバイル 2,178円
  • LINEMO 2,728円
  • ahamo 2,970円

mineoはドコモ/au/ソフトバンク回線が利用でき、20GBsimで最安の2,178円です。

また、「今月、パケット量を使いすぎた!」と困った場合、マイネオユーザー同士であれば、パケットの受け渡しが自由にできます。
※逆に20GB使い切らなければ、困っている人を助けることができます。

ちなみに、パケット交換相手は「マイネ王」という掲示板で、探せます。

楽天モバイルは、20GBに加えて、「通話し放題」でしたらおすすめします。

無制限でおすすめの音声SIM

無制限でたくさん使う人は、楽天モバイルの無制限コース「月3,278円」がおすすめ。

速度制限はありませんが、パートナー回線は制限があります。

速度制限:国内1Mbps(パートナーau回線、月5GBを超える)、海外128kbps(月2GB)

※テザリング&5Gも無制限

iPhoneでおすすめの格安SIM

<iphone 6S対応>
UQモバイル
LINEMO
楽天モバイル

日本はiPhoneシェア率が高いため、利用中のiphoneからの切り替えが多いです。

基本的に、SIMロックを解除さえすれば、自由に格安sim回線へ乗り換えが可能です。

ですが、mineoなど機種が古いと「未対応」のケースがあります。

基本的に、iphone 6S~であれば、利用が可能なケースが多く、UQ LINEMO 楽天mobileなどがおすすめです。

スマホとセット購入がオトクなおすすめ格安SIM

<楽天モバイル>
OPPO A73 15,001円→ポイント還元で実質1円
AQUOS sense4 lite25,001円 →ポイント還元 実質1円

他社からの乗り換え→最大20,000ポイント

<OCNモバイル>
moto g30:1円(※音声対応SIMのみ)

楽天モバイルは初期費用は発生しますが、ポイントで還元されるため、実質1円です。
また、OCNモバイルはデータプランは対象外です。

解説:2020年のオリコン満足度調査でOCNモバイルは端末とのセット購入についての満足度で最優秀を取りました。

光回線とセット割ありの格安SIM

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光回線とセットで申し込むと、毎月の利用料金が値引きされるセット割りがあります。

解説:楽天モバイルは毎月割はありませんが、12か月無料で利用できます。
また、NURO光とNUROモバイルはセット割がない理由は、おそらく元々格安の設定だからかと、思われます。

口座振替OKの格安SIM

<口座振替可能なsim一覧>

  • UQモバイル(データsimは対象外)
  • 楽天モバイル(端末セットは対象外)
  • ワイモバイル
  • LINEMO

クレジットカードは即申し込みできますが、口座振替は時間がかかります。

口座振替の申込書を取り寄せて、発送、審査で1~3週間はかかります。

また、対応可能な銀行口座も指定されています。

>>詳細解説はこちら

実測!格安SIMスピードランキング

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みんなのネット回線速度より参照した格安simの実測ランキングです。

速度重視なら、Y!mobile&UQ mobileがおすすめです。

最下位の楽天モバイルの平均ダウンロードは15.79Mbpsですが、5Gエリアが広がれば改善されていくでしょう。

格安SIMのメリット&デメリットは?

格安SIMのメリット

①月額料金が安い

筆者はauスマホ(3GB)で7200円支払っていましたが、LINEMOに切り替えて、2200円に下がりました。
また、楽天モバイルは、~1GBに抑えれば実質0円で利用できます。

②プランがシンプル

LINEMO:①3GB②20GB
Y!モバイル:①シンプルS ②シンプルM ③シンプルL
UQモバイル:①くりこしプランS+5G ②くりこしプランM +5G ③ くりこしプランL+5G
 
と、シンプルで分かりやすいプランが多いです。

③通話料金が安い

楽天モバイル:実質0円(※専用アプリ利用)
LINEMO:かけ放題:月1,870円
ahamo:かけ放題:月1,100円

④乗り換えが気楽にできる

「LINEMOを1年使ったけれど、楽天モバイルにしよう」
「楽天モバイルにしたけれど、イマイチだから、OCNにしよう」

最低利用期間など縛りがなくなり、キャンペーンも豊富になったため、格安simを気軽に渡り歩けます。
そのため、もし「回線選びで失敗した!」としても、気軽に他社に乗り換えできます。

⑤端末を自由に変更できる。

端末が故障しても、simカードを抜き、別の端末に差し込めば、すぐに利用できます。

格安SIMのデメリット

①キャリアメールが基本、利用できない

@docomo.ne.jpなどキャリアメールが利用できません。

※UQ モバイルなどは、別途有料220円/月で利用できます。

Gmailでカバーできるため、あまり問題にならないと思われます。

解説:現在、キャリアメール対応可能なMVNO事業者は少ないです。ですが、今後、別途有料で出す会社が増えるかもしれません。

②LINEの一部機能に制限

au・ドコモ・ソフトバンクの大手はLINEと連携して、年齢確認(18歳以上)をしています。

MVNO(格安sim)は連携しておらず、ID検索や電話番号検索ができません。

※友だち追加は、自分 or 相手のQRコードを読み取りましょう。

③対応ショップが少ない

格安simが安い理由は、人件費や店舗管理費などをカットしているからです。

そのため、対応ショップがない、もしくは少ない事業者がほとんどです。

<店舗が多いMVNO>

  • y!モバイル:約880店舗~
  • UQモバイル:約180店舗~
  • 楽天モバイル:約600店舗~

④速度&安定度が大手に劣る

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総務省公開資料より

MNO(ドコモ/ソフトバンク/au)の回線を借りて、MVNO(格安sim)はサービスを提供しています。

道幅は大手の方が広く、一部の道を複数のMVNOで奪い合えば、当然渋滞が発生しやすいです。

※お昼休憩&夕方18時~は混雑するため、速度が急激に落ちます。

<大手 VS MVNO>
■NTTドコモ
平均ダウンロード速度: 144.35Mbps
平均アップロード速度: 16.1Mbps

■OCN モバイル ONE
平均ダウンロード速度: 43.31Mbps
平均アップロード速度: 10.37Mbps

ミンソクより参照

アップロード速度はさほど差がありませんが、ダウンロードは3倍以上差があります。

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